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Q&A

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【重要】JRMコネクタのメンテナンスについて
 

EXSTRAIGHT 等でバッテリーコネクタとして採用している JRMコネクタは、オス側の径によってはコネクタの脱着を繰り返す事でメス側の径が徐々に広がる場合があり、メス側の径が広がると接触不良を起こしやすくなります。この部分が接触不良を起こすと、十分な電流を流せなくなるためアンプやバッテリーの性能が発揮されない(スピード・パワーの低下)ばかりか、『アンプの電源が入らない』、『走行中の挙動が不安定になる』、最悪の場合は『コネクタ部が発熱し樹脂が熱変形する』等の問題を引き起こします。
接触不良を未然に防ぐために、以下をご参照の上、コネクタのメンテナンスを定期的に行って下さい。

【コネクタの接触状態の確認方法】
コネクタの接触状態の確認方法

上図のように、コネクタのツメを浮かせた状態で、オス・メスコネクタの抜き差しを行います。この時、コネクタの接触が十分であれば簡単には抜けませんが、何の抵抗も無く簡単にコネクタが抜ける場合は接触が不十分です。(コネクタの接触力が大きほど抜けにくくなります)
コネクタが簡単に抜けてしまう場合は、メスコネクタの径が小さくなるよう、先の細いマイナスドライバーやピンセットで下図の矢印の方向(外側から内側の方向)に押し込み、径を小さくして下さい。(全体的に均等に押し込み、ピンの円形を保って下さい)

コネクタの押し込み
*作業の際は、怪我のないよう十分にご注意下さい。

作業終了後、再度上記方法にて接触状態が十分かを確認して下さい。また、金属ピンにタイヤのゴムカス等が付着している場合は、ゴミ除去スプレー等で除去して下さい。