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飛行前の主な確認事項 |
| 1.無線飛行用バッテリーご使用の場合、バッテリーの充電は十分か |
| 初回充電時、またはしばらく使用していない場合、電池の特性上、最初の充電で満充電にならず飛行時間が短い場合がございますが、異常ではございません。充電後、一度ローターを回転させ放電を行い、電池が冷めた事をご確認の上再度充電して頂き、これを何度か繰り返す事により電池が活性化され、充電時間が徐々に長くなり、正常に満充電できるようになります。
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| 2.メインローター・テールローター・ボディは破損していないか |
| メインローター、ボディは、ヒビが入っていたり折れ曲がっていたりしますと飛行が安定しなくなる場合があります。その場合は、新しいローター、ボディに交換してください。テールローターはセロテープ等を貼って補強して頂いても構いませんが、貼りすぎて重量が重くならないようにご注意下さい。
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| 3.メインシャフトは偏芯していないか |
| メインローターが連結されているシャフトは、僅かに曲がっている(偏芯)だけでも飛行に大きく影響します。飛行の前に、ローターを外した状態でシャフトを回転させ、偏芯していないか確認してください。
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| 4.センサ板の位置は正しいか |
| 無線飛行用バッテリーを機体に積んでの無線飛行時と、安定化電源を用いての有線飛行時ではセンサ板の位置(取扱説明書
P..9参照)が異なります。センサ板の位置が間違った位置にあると、飛行が安定しませんのでご注意ください。 |
飛行のポイント |
| 機体は約100gと非常に軽い為、床から浮上させる際、床ギリギリの地点では地面からの返り風の影響で、機体が左方向に流れますので、40〜50cmまでは機体を一気に浮上させてください。また、本機の飛行調整方法として次の方法をお勧め致します。まず床にお座り頂き、送信機も床に置き、左手で機体前方の緑の基板が水平になるようにして機体をお持ち頂き、右手で送信機の電源を入れます。約7秒後ローターが回転を始めますので、右手でパワースティックを上昇させ、左手から機体が離れる程度に回転数を上げ、その時の機体の浮上状態を確認しながら送信機のトリマを調整(前後・左右・回転)します。尚、調整する際、ローターがお顔、お体に当たらない様、十分にご注意ください。 |
トラッキングについて(他社製エンジンヘリを併せてご愛用のお客様へ) |
| 本製品レボリューターの制御には、サイクリックピッチコントロールシステムというシステムを採用しており、ローター自身をシャフトに直接取り付けず、連結棒でシャフトに固定しております。このシステムは、機体の傾きをジャイロにより感知し、光センサによって一定の位置でモーターの回転速度を瞬間的に変化させる事で連結棒をねじらせ、これによりローターを傾かせ機体を前後左右に移動させるシステムです。よって一見トラッキングが合っていない様に見えますが、異常ではありません。 |