メディアエンコーダと連動したブラウザから操作するライブカメラのしくみ

ブロック図


  ※メディアエンコーダを使えば、映像は遅れますが同時に多数の相手に映像を送信でき、同時にカメラを操作する人数の制限ができます。

 1.パソコン1のMCビューアーを利用してホームページを作成し、あらかじめ
   WEBサーバにアップロードしておきます。
 2.パソコン1のMCビューアーをメディアエンコーダモードで起動します。
 3.パソコン2からWEBサーバにあるホームページを開くと、HTMLの中に埋め込まれている
   パソコン1のIPアドレスから映像を受信します。
 4.カメラを操作する際は、パソコン2からパソコン1に向けて操作コマンドを送信することによりカメラが動きます。
 5.パソコン3からWEBサーバにあるホームページを開くと、HTMLの中に埋め込まれている
   パソコン1のIPアドレスから映像を受信します。
 6.カメラを操作する際は、パソコン3からパソコン1に向けて操作コマンドを送信することによりカメラが動きます。
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