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必要スペック
対応OS
必要アプリケーション
インターネットを利用した映像の送信
他のPCカメラやキャプチャボードとの併用
動画のファイルサイズ
時間短縮録画の倍率とファイルサイズ
オプションの延長ケーブル
動作確認機種
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購入後

Q&A
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LAN環境での使用について

LAN内でのみの接続
LANからインターネットへの接続

 


WindowsXP対応について



お電話でのお問合せは06-6379-1191までお願いいたします。
月〜金 9:00〜12:00,13:00〜17:00
(土・日・祝祭日・夏期休暇・年末年始はお休みです)
 
■購入前
 

・必要スペック
基本的にはCeleron400MHz以上、メモリ64MB以上となっておりますが、MMX-Penttium266MHz程度でも動作は可能です。ただしソフト操作のレスポンスなどが遅くなったり、動画保存の際にコマ落ちが発生しやすくなります。 WindowsXPでの必要スペックはこちら

・CD−ROMドライブ
デバイスドライバとソフトウエアのインストールのためにCD−ROMドライブが必要です。

・USBポート
カメラを接続する為にUSBポートが必要です。

・必要なモニタ
800×600ドット以上、16ビットカラー(65536色)以上が表示可能なモニタが必要です。これ以下のモニタでは動作しません。

・対応OS
本製品はWindows98、Windows98SE、WindowsMe、Windows2000、WindowsXPProfessional、WindowsXPHome各日本語版に対応しています。
※ WindowsXPに関しては、商品付属のデバイスドライバおよびアプリケーションで使用可能ですが、WindowsMessengerには対応していません。詳細はこちら

・必要アプリケーション
本製品を使用するためには、商品添付のMCビューアーの他に、インターネットエクスプローラ5.0以上、メディアプレーヤ7.0以上が必要です。映像をインターネットを通じて送信するときは、メディアエンコーダあるいはネットミーティングも必要です。これらのソフトウエアにつきましては商品に添付しておりません。別途ご用意ください。

・インターネットを利用した映像の送信
インターネットを利用して映像を送信する場合は、上記ソフトウエア以外にグローバルIPアドレスを取得できるインターネットプロバイダに契約している必要があります。グローバルIPアドレスが取得できるかどうかはご利用のインターネットプロバイダにお問合せください。

・他のPCカメラやキャプチャボードとの併用
他のPCカメラやキャプチャボードとの併用も可能ですがこれらを使用するためのアプリケーションが起動しているときはMCビューアーは使用できません。 また、一部のTVチューナボードでは、デバイスドライバを無効にする必要があります。

・通常録画の動画のファイルサイズ
商品添付のアプリケーションソフトMCビューアーは動画保存の際にAVI形式のファイルを作成します。作成するAVIファイルは自動的にある程度の圧縮を行います。圧縮率に関しては最大1/3程度で、比較的動きの少ない映像の場合は圧縮率が高く、動きの多い映像の場合は低くなります。

・時間短縮録画の録画倍率とファイルサイズ
時間短縮録画の録画時間は24時間まで設定が可能ですが倍率は最大60倍です。従って、たとえば6時間の時間短縮録画で作成するファイルは最小6分となります。

・オプションの延長ケーブル
本製品には3mのケーブルが付属しています。これより延長したい場合はオプションの延長ケーブルは必要です。延長ケーブルは全長5mとなっており、これを4本連結することにより最大23mの長さにすることができます。
市販の延長ケーブルをご使用の場合は必ずハブ機能のあるものをご使用ください。ハブ機能のない延長ケーブルではカメラが正常に動作しません。

・動作確認機種
ソニー VAIO QR、505、FX、XR、MX、RX、J、LXシリーズ
NEC LaVie S、Mシリーズ VALUESTAR Tシリーズ
FUJITSU FMV BIBLO NB、NE FMV DESKPOWER C、CEシリーズ
PANASONIC Let's Note LF-L2R4HMA
TOSHIBA DynaBook V2、A1シリーズ
IBM ThinkPad iシリーズ
COMPAQ Presario1200シリーズ
SHARP Mebius PC-MJシリーズ
HITACHI PriusDeck 750U

その他ご購入前のお問合せはこちら

■購入後
  Q&A

Q.デバイスドライバがインストールできない
A.デバイスドライバは付属CD−ROMの\Driversフォルダにあります。
6ページ、4.「検索場所の指定(L)」にチェックを入れ、「CD−ROMドライブ名:\Drivers」を入力してください。(右記例では、E:\Drivers
7ページ、※「適切なデバイスドライバが見つかりませんでした」というメッセージが出たときは、「ドライバの場所を指定する」にチェックし、CD−ROMドライブの\Driversフォルダを指定してください。
9ページ、5.CD−ROMドライブの\Driversフォルダを指定して「OK」をクリックします。

Q.カメラが 正常に動作しない
A.1)「必要なDLLファイル、NUVISION.AXが見つかりませんでした」と表示される
NUVISION.AXは、デバイスドライバに含まれるファイルです。デバイスドライバの再インストールを行ってください。
  2)カメラが認識されていない
デバイスマネージャにイメージングデバイス(Nogatech USBVision(4))と表示されていれば認識されています。認識されていない場合、いったんカメラをUSBポートから抜き、念のためパソコンを再起動して再度カメラを接続してください。
  3)カメラは認識されているがアプリケーションが起動しない
他のUSB機器の影響によって、パソコンがカメラの映像を受信できないことがあります。他のUSB機器をはずしてカメラのみ接続してみるか、違うUSBポートにカメラを接続してみてください。また、このカメラは800×600ドット、16ビットカラー以上のモニタが必要です。画面の設定が256色では正常に動作しません。
  4)カメラは動くが、映像が出ない
 このカメラはDirectX機能を利用して映像を映しています。他のDirectXを利用する機器(キャプチャカード、TYチューナなど)が動作している場合はそれらのアプリケーションを停止した上でMCビューアーを再起動してください。
  5)動作が不安定
一部の小型ノートパソコンでは、USBポートの電源供給能力が不足しているものがあり動作が不安定になります。このような場合はいったんACアダプタ付のUSBハブを経由してパソコンに接続してください。

Q.VGA(640×480ドット)で表示できない
A.VGA(640×480ドット)解像度での表示はオーバーレイ対応のビデオカードが必要です。 ご使用のビデオカードの仕様を確認してください。

Q.画像の表示が重い、遅い
A.Windowsの画面の設定が32ビット(TrueColor)の場合、ビデオカードの種類によって表示が遅くなることがあります。画面の設定を16ビット(HighColor)に設定してください。(画面の設定はスタートメニュー>設定>コントロールパネル>画面>設定タブで確認できます)

Q.録画時間が設定した秒数より長くなる
A.お使いのCPUの早さによって、録画の時間が設定した秒数より長くなることがあります。

Q.他のUSB機器と共存させるとハングアップする
A.USBの帯域(最大12Mbps)の不足が原因です。高速な通信を要求する機器が2台以上接続されていると、USBの規格以上の通信要求が発生し、ハングアップします。このときは添付のMCドライバ設定ユーティリティーを使用し、カメラの映像の帯域を制限することによって解決することがあります。MCドライバ設定ユーティリティーの操作方法については「6.3MCドライバ設定ユーティリティーについて」をご覧下さい。

Q.静止画保存した画像がブレている
A.このカメラはシャッタースピードが自動設定されています。動きの速いものを撮影したときに周囲の明るさによってブレる事がありますが異常ではありません。

Q.保存した動画がコマ落ちする
A.お使いのHDDのアクセス速度によって、動画のコマ落ちが発生することがあります。不要な常駐ソフトを停止するか、できるだけ早いHDDドライブをご利用ください。また、録画する動画の解像度を小さくするとコマ落ちは発生しにくくなります。

Q.ネットワーク配信ができない
A.ネットワーク監視ソフトなど通信の監視を行うソフトが常駐していると正常に映像の配信ができないことがあります。常駐を解除して再度行ってください。

Q.パソコンを終了してもカメラが動作しつづけている
A.お使いのパソコンの仕様によって、パソコンの電源を切断してもカメラが動作しつづけることがあります。この場合はカメラをUSBポートから抜いてください。また、パソコンのBIOSのバージョンアップによって解決することがあります。パソコンメーカにお問い合わせください。

Q.USB延長ケーブルを使用したとき、デバイスドライバの再インストールを要求される
A.延長ケーブルを使用したとき、デバイスドライバの再インストールが要求されることがありますが、こればUSB機器の接続形態が変更されたため異常ではありません。

Q.自動メール送信、ftp送信後、ダイヤルアップ接続が切断されない
A.MCスプーラーの設定で、「ダイヤルアップ接続を行ったとき、送信が完了したら自動的に切断する」にチェックされていないと、送信が完了してもダイヤルアップ接続は切断されません。

Q.保存した静止画、動画のファイルを削除したい
A.「オプション」の「保存先」タブで静止画、動画の「フォルダを開く」ボタンをクリックすると保存されたファイルの一覧が表示されます。ここで不要なファイルを削除できます。

Q.ディスクフルというエラーがでた
A.ハードディスクの空き容量が、「オプション」の「保存先」タブで設定した容量よりも少なくなっています。不要なファイルを削除してください。「オプション」の「保存先」タブで静止画、動画それぞれの「フォルダを開く」ボタンを押すと、保存された静止画、動画の一覧が表示されますのでここから削除してください。

Q.保存した静止画、動画を見たい
A. ボタンをクリックし、「画像を開く」にマウスカーソルをあわせると、静止画か動画かの選択が出ます。静止画のときは「静止画」を、動画のときは「動画」をクリックすると保存されたファイルの一覧が表示されます。見たいファイル名をダブルクリックするとファイルが表示されます。

Q.標準動作とは?
A.代表的なスキャン動作をあらかじめ記憶させてあります。   
標準動作パターン1・・・起動時のスタート位置の周囲をゆっくりと動きます。   
標準動作パターン2・・・上下左右ともランダムに動きます。

Q.MCビューアーを実行しようとすると、MSVCRTD.DLLがないというエラーが出て実行できない
A.こちらからMcDiag.exeをダウンロードし、インストール済みのMcDiag.exeに上書きしてください。

Q.ネットミーティングで内蔵マイクの音が出ない
A.サウンドカードなどのハードウエア構成によっては、内蔵マイクの音が出ないことがあります。サウンドカードに外部マイクを接続すれば音声の通信も可能となります。 

その他、ご購入後のお問合せはこちら

■LAN環境での使用について
 

※ LAN環境での利用につきましては動作保証の対象外となりますが、使用可能な場合があります。以下をご参考ください。

LAN環境での使用について
付属ソフト(MCビューアー)は映像の送信とカメラのコントロールに通常2つのポートを使用します。カメラのコントロールおよびメディアエンコーダは使用するポートを固定できますが、ネットミーティングは使用するポートを固定できません。


・LAN内でのみの接続
同一LAN内での環境において、ファイアーウオールなどアクセスを制限する設定がない場合(お互いに相手のHDDが参照できるような環境)、ネットミーティングでの双方向操作が可能です。 また、同一LAN内にWEBサーバがある場合はメディアエンコーダを利用しての映像の送信も可能です。

・LANからインターネットへの映像送信
通常LANからインターネットへの接続にはファイアーウオールによるアクセス制限があります。 ファイアーウオールの設定でメディアエンコーダとカメラのコントロールに使用するポートのアクセス許可と、グローバルIPアドレスからプライベートIPアドレスへのポートのフォワードの設定が必要です。(例:外部インターネットからみたグローバルIPアドレス211.123.123.123のポート8080がLAN内のプライベートIPアドレス172.16.28.16のポート8080に相当するという設定)

その他LAN環境での使用に関する情報はこちら