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IPアドレスチェッカー
注)グローバルIPアドレス:インターネット内で回線1本ずつに割り当てられるアドレスで、異なる回線で同じアドレスはありえません
プライベートIPアドレス:LAN内でのみ使用が許可されたアドレスです。異なるLANであれば同じアドレスが使用されます。
通常では、カメラの接続されているパソコンから出力されたHTMLには、そのパソコンのIPアドレスが書かれております。 ホームページを見に来た人はそのホームページを開くことによりHTML内に書かれているIPアドレスに向けて映像を取りに行くようになっております。 具体的には、ハードディスクに出力されたHTMLをご覧いただくと、

// リモコンの接続先と、メディアプレーヤーの再生ファイル名
var RemoteIpAddress = "WEBMASTERMX";
var RemotePortNo = 700;
var MediaPlayerPortNo = 8080

という部分があり、この部分が「カメラの接続されているパソコンのIPアドレス」を示しています。
一方、このIPアドレスはあくまでもLAN内でのみ有効なアドレスでここには本来、上記例であれば
var RemoteIpAddress = "211.123.123.123";
var RemotePortNo = 700;
var MediaPlayerPortNo = 8080
と書かれている必要があり、そうしないと外部から映像を取りにくることができなくなります。

また、このようにHTMLを書き換えていただいたとしましても、通常はルータ側でポート8080と700に対するアクセスを異常なアクセスとみなし、通信を遮断してしまいます。

今回、この設定でご使用いただくためには、
1.いったんハードディスクに出力したHTMLのRemoteIpAddress = の部分をグローバルアドレスに書き換え、ftp送信してください。送信するのはすでにお使いのftpソフトでも可能です。
2.ルータの設定で、
「外部からのポート8080と700に対するアクセスは192.168.0.1の8080と700に変換し、そのポートの使用を許可する」
と設定してください。(ポートフォワーディング機能と呼ばれます)
と設定していただくと基本的に使用可能となるはずです。